コンソール版からはじまった aoiro 開発プロジェクトは GUI を備えたバージョンへ移行します。Windows ユーザーは GUI を備えた新しい aoiro をお使いください。

残念ながら macOS Linux で動く GUI バージョンは現時点でリリースできていません。macOS ユーザーおよび Linux ユーザーの方に引き続きコンソール版の aoiro をご使用いただけるよう このページを残しています。

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注意 このページの情報は更新されておらず古いままとなっています

macOS Linux aoiro を使う

aoiro Windows だけでなく macOS Linux など様々な OS で動かすことができます。このページでは macOS Linux aoiro を動かすための手順を解説します。

Java 版 ダウンロード

aoiro 0.8 Java
ダウンロード (23.6MB)

上記のリンクをクリックして aoiro Java をダウンロードします。Java 版は Java 実行環境がインストールされている様々なプラットフォームでお使いいただけます。

macOS をお使いの方

Java のバージョンを確認する

はじめに Java がインストールされているか確認しましょう。

ターミナルを起動して java -version コマンドを実行します。Java のバージョンとして 11 以上が表示されれば aoiro を実行する準備は整っています。

Java 11 以上がインストールされている場合は Java インストール手順の説明をスキップして aoiro Java をインストールする から読み進めてください。

表示されたバージョンが 11 未満であるか もしくは Java がインストールされていない旨のメッセージが表示された場合は Java 11 以上をインストールします。

以下のメッセージが表示された場合 ひとまず OK をクリックしてダイアログを閉じてください。

Java 11 をインストールする

Java はオープンであり 様々な会社が Java のインストーラーを提供しています。私がオススメしているのは LibericaJDK です。ここでは Java 実行環境として LibericaJDK をインストールする手順を紹介します。もちろん 他の会社が提供している Java をインストールしていただいても aoiro を使うことができます

以下の URL にアクセスします。

Java のいくつかのバージョンがダウンロードできるようになっているので JDK 11 LTS と表示されている部分をクリックします。

画面を下にスクロールしていくと macOS の表示が見つかります。

  • Package の部分を FULL JRE に変更します。
  • DMG, PKG, ZIP のうち PKG 版をクリックしてダウンロードします。

ダウンロードが完了したら ファイルをダブルクリックして Java のインストールを開始しましょう。

インストーラーが起動したら 続ける をクリックします。

必要なハードディスクの空き領域を確認して インストール をクリックします。

インストールを進めるためにパスワードの入力を求められることがあります。パスワードを入力して ソフトウェアをインストール をクリックします。

インストールが始まって しばらく待つと完了します。閉じる をクリックします。

インストールに使用したファイルをゴミ箱に入れるか確認するダイアログが表示されるかもしれません。残す ゴミ箱に入れる どちらを選択しても構いません。特にこだわりがなければ ゴミ箱に入れる を選択してください

ターミナルを起動して もう一度 java -version コマンドを実行してみましょう。

Java のバージョンとして 11 以上が表示されれば Java のインストールは成功です。

aoiro Java をインストールする

ダウンロードした aoiro のファイルを展開してユーザーのホームディレクトリに配置します。ダウンロードしたファイルの名前は aoiro-0.8.0-java.tar.gz のようになっています。ダウンロードしたバージョンによってファイル名の数字部分は異なります

このページではユーザーのホームディレクトリに展開した場合について説明していきますが 上級ユーザーであれば自分の好きな場所に展開していただいても構いません。

aoiro Java を実行してみる

ターミナルを起動して以下のコマンドを実行してみましょう。

  • java -jar ~/aoiro-0.8.0/aoiro.jar

aoiro の使い方 引数指定 についての説明文が表示されればセットアップは正しく完了しています。

※ インストールした aoiro のバージョンによって指定するフォルダー名 aoiro-0.8.0 となっている部分 は異なります。実際のバージョンに合わせて読み替えてください。

aoiro-0.8.0/samples フォルダーにサンプルの仕訳データが収録されています。このサンプルファイルを処理してみましょう。

  • cd ~/aoiro-0.8.0/samples コマンドを実行して samples フォルダーに移動します。
  • java -jar ~/aoiro-0.8.0/aoiro.jar 仕訳データサンプル1.yml コマンドを実行します。

ちゃんと実行できました 😄

aoiro-0.8.0/samples フォルダーを確認すると帳簿と決算書が PDF 形式で作成されています。

試しに 仕訳帳.pdf をダブルクリックすると内容を表示してみましょう。

大丈夫ですね。

Linux をお使いの方

Linux をお使いの方はコンピュータにとても詳しいと思います。また Linux には様々なディストリビューションが存在することもあり ここでそれぞれのディストリビューションごとの詳細な手順を解説することができません。

Linux aoiro を使う基本的な手順は macOS 版と同じです。macOS の手順を参考に 以下のステップを実施してみてください。

  • Java 11 以上をインストールする
  • aoiro を任意のディレクトリーに展開する
  • java コマンドで aoiro.jar を実行する

仕訳入力

コンソール版の aoiro では 任意のテキストエディタを使って仕訳データファイル YAML 形式 を書きます。samples フォルダーに入っている仕訳データファイルを参考にしてみてください。


実行手順や仕訳データファイルの書き方について説明が不十分ですみません。現在は GUI 版の開発を優先させていただいてます。

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